
福井の音楽と服がつながる。SEAPORT × Blue:Blue、これから始まるコラボレーション
SEAPORT創業メンバー
SEAPORTは、福井県敦賀市を拠点に、地域の歴史・文化・風景をストリートファッションへ落とし込むアパレルブランドです。敦賀ならではの魅力をグラフィックで表現し、Tシャツやキャップなどの企画・販売を行っています。
福井県敦賀市発のアパレルブランド「SEAPORT(シーポート)」と、福井を拠点に活動するバンド「Blue:Blue(ブルーブルー/通称ブルブル)」が、今後さまざまなコラボレーションを予定しています。音楽とファッション、それぞれの表現で地元から自分たちの「好き」を届ける両者。これからの展開に先立ち、それぞれの活動と、今回の取り組みに込めるSEAPORTの思いをご紹介します。
背景・きっかけ
好きな音楽を聴くと、当時の景色や、よく着ていた服を思い出す。音楽とファッションは、私たちの記憶や日常の中でつながっています。
SEAPORTは、福井県敦賀市で高校時代からの同級生二人が始めた、オリジナルの衣服を企画・販売するアパレルブランドです。「90sカルチャーを、今の服へ。」をテーマに、90年代の音楽やアメリカンカジュアル、ストリートファッションから受け取った自由さや熱量を、今の日常で着られる服として表現しています。
今回コラボレーションするBlue:Blueは、福井を拠点に活動する4人組のサイバー青春バンドです。楽曲やライブ、SNSを通じて発信しています。
地元から、自分たちの表現を届ける。音楽と服という異なる分野で活動する両者がつながることで、それぞれの魅力を新しい人へ届けたいと考えています。
課題・問題
SEAPORTが今回の取り組みで向き合いたいのは、服や音楽を、それまで関心のなかった人にも知ってもらうきっかけづくりです。
服の写真だけでは、その背景にある音楽やカルチャー、作り手の思いまでは伝えきれません。また、ブランドの名前を知ってもらうだけでは、自分の暮らしや好みと結びつけて感じてもらうことも難しいと考えています。
だからこそ、「福井のブランドだから」という理由に加えて、「好きな音楽とつながっている」「この世界観を日常でも楽しみたい」と感じられる接点をつくりたい。
Blue:Blueを好きな人がSEAPORTの服に興味を持ち、SEAPORTを知る人がBlue:Blueの音楽を聴く。そんな、関心が自然に広がる入口を目指しています。
解決策・アプローチ
その入口として、SEAPORTとBlue:Blueは、今後さまざまなコラボレーションを予定しています。
SEAPORTが大切にする90sカルチャーや日常の着こなしに、Blue:Blueの音楽や表現が重なることで、双方のファンが新しい楽しみを見つけられる取り組みを目指します。
発信では、コラボレーションの情報とともに、それぞれがどんな活動をしているのか、何を大切にしているのかも伝えていきたいと考えています。初めて知った方にも、音楽を聴いたり、服を見たりするきっかけを届けるためです。
具体的な企画内容は、今後の続報でお知らせします。まずは両者を知っていただき、これから何が生まれるのか、その過程も楽しんでいただければと思います。
PRポイント
・福井県敦賀市発のアパレルブランド「SEAPORT」と、福井拠点のサイバー青春バンド「Blue:Blue」がコラボレーション。
・「90sカルチャーを、今の服へ。」をテーマにした服づくりと、福井から届ける音楽がつながる取り組み。
・音楽ファンが服に出会い、服が好きな人が音楽に出会う、新しい交流のきっかけを目指します。
・今後さまざまなコラボレーションを予定。具体的な内容は、SEAPORTの公式SNSで順次お知らせします。
ビジョン・今後の展望
今回のコラボレーションを通じて目指すのは、福井から生まれる音楽や服が、誰かの日常の楽しみになることです。
好きな曲をきっかけに服を選ぶ。気に入った服を通じて新しいバンドを知る。その小さな出会いが積み重なることで、地域で活動する人やブランドに関心を持つきっかけも広がっていくと考えています。
SEAPORTが伝えたいのは、昔から好きだったカルチャーを、今の自分で楽しんでいいということ。懐かしさを大切にしながら、新しい音楽や表現にも出会ってほしいと思っています。
福井の音楽と服が交わることで、どんな楽しみを届けられるのか。Blue:Blueとのこれからの展開を、ぜひ一緒に楽しんでください。続報はSEAPORTの公式SNSでお知らせします。




