
【参加費無料】相談援助職のための新しいオンライン交流会「こねくと」開催!職種の垣根を越えて現場の「困った」を共有しよう
「勇者の部屋」
オンラインカウンセリング「勇者の部屋」- メンタルヘルス・LGBTQ+・障がい者支援の専門家が提供 「勇者の部屋」は、全てオンラインで完結する心理カウンセリングサービスです。メンタルヘルス、LGBTQ+、障がい者支援に関するセミナー・研修会も提供。無料の当事者会・自助会(居場所・サードプレイス)の「Brave Fighter」「Goog job ! ミーティング」、相談援助職者の交流会「こねくと」も開催し、多様なメンタルヘルスのニーズに応えます。
医療や福祉、心理職など、相談援助に携わる皆様へ。新しい形の専門職オンライン交流会「こねくと」が毎月第3土曜日に開催されます。 本イベントは、要支援者の複雑な問題に対する支援者の「悩み」を、職種や経験の垣根を越えて共有する場です。スーパーバイズとは違う多様な視点を得て、明日からの支援に活かしてみませんか?匿名・無料で気軽に参加可能です。
背景・きっかけ
現代社会において、支援を必要とする方々(要支援者)の抱える問題は決して単純ではありません。多くの場合、一つの専門分野にとどまらず、様々な分野を横断する形での支援が必要とされています。
その一方で、実際の支援現場では「だれか一人で対応しないようなシステム作りが必要」「実務的な指導者がいない」といった声も上がっており、支援者自身が困難さや葛藤を抱えながら業務にあたっている現状があります。
そうした支援者たちが抱える「困った」「迷っている」「悩んでいる」「どうしよう」「救けて欲しい」という切実な想いを安全に共有できる場が強く求められていました。
課題・問題
多様化する要支援者のニーズやホープに対して、単一の専門機関や職種だけでは対応しきれないという「支援の限界」が社会的課題として存在します。
また、第一線で働く支援者自身が現場で孤立し、教育・フォロー体制の不足や、困難なケースに対するジレンマを一人で抱え込んでしまうという課題もあります。
この支援者の孤立は、結果として要支援者へのより良いサポートを阻害する要因にもなり得ます。
解決策・アプローチ
「こねくと」は、従来のスーパーバイズやケーススタディとは一線を画すアプローチをとります。
医療、高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉、心理職など、あらゆる領域の相談援助職が、資格や地位、経験年数の垣根を越えて集まります。
参加者がニックネームを利用し、所属を明かすことなく参加できる安全な環境(厳格なグランドルール)を整備した上で、それぞれが持つ「違う視点、違う思考、違う経験」を共有し合います。
他者との対話を通じて支援者自身の悩みを軽くし、得られた新たな視点を要支援者の方へ還元していくことを目指して解決を図ります。
PRポイント
職種や経験の垣根を越えた、完全無料・匿名参加の交流の場。
厳密なルールによる心理的安全性の確保と、リアルな悩みの共有。
参加者限定の個別カウンセリング特典(「勇者の部屋」)
ビジョン・今後の展望
「こねくと」は毎月第3土曜日に継続的に開催し、たとえお申込が1名であっても対話の場を提供し続けます。
参加者が自身の葛藤やジレンマを安心して語り合える場を維持し続けることで、相談援助職同士の分野を越えた緩やかなネットワークを広げていきます。また、参加者特典である「勇者の部屋」での心理カウンセリングなどを通じて、支援者自身の心理的・実務的な悩みも個別にサポートし、支援者が心身ともに健やかに働き続けられる環境づくりに貢献することを目指します。
