【実践型】ホントの「傾聴」できていますか?信頼関係を築くコミュニケーション術
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【実践型】ホントの「傾聴」できていますか?信頼関係を築くコミュニケーション術

2026/4/30
「勇者の部屋」

「勇者の部屋」

オンラインカウンセリング「勇者の部屋」- メンタルヘルス・LGBTQ+・障がい者支援の専門家が提供 「勇者の部屋」は、全てオンラインで完結する心理カウンセリングサービスです。メンタルヘルス、LGBTQ+、障がい者支援に関するセミナー・研修会も提供。無料の当事者会・自助会(居場所・サードプレイス)の「Brave Fighter」「Goog job ! ミーティング」、相談援助職者の交流会「こねくと」も開催し、多様なメンタルヘルスのニーズに応えます。

「もっとコミュニケーションをとって」と言われたことはありませんか?本セミナーは、理学療法士・産業カウンセラー・社会福祉士の勝水健吾氏が登壇し、現場で求められる本当の「傾聴」を実践的に学ぶプログラムです。「傾聴」の概念を見直し、具体的なテクニックの習得から3人1組のロールプレイまで、明日から使える信頼関係づくりのスキルを習得します。対人支援職からビジネスパーソンまで、対話力を高めたいすべての方におすすめです。

背景・きっかけ

医療や介護、ビジネスの現場において、「コミュニケーションが足らない」と指摘される場面は少なくありません。

また、資格取得の養成校や新人の頃の実習において「傾聴」という言葉は頻繁に耳にしても、体系的・実践的な指導を受ける機会は意外と少ないのではないでしょうか。

カルテや記録に何気なく「傾聴した」と書き残すことが多い一方で、果たしてそれが「ホントの傾聴」なのか。

そんな疑問を出発点とし、改めて傾聴の基本と信頼関係の築き方を見直す場を提供したいと考え、本セミナーを企画しました。

課題・問題

「相手の言葉をあらかじめ自分の中にある固定観念に当てはめて聴いてしまう」「会話が表面的なやり取りに終始し、相手の真の悩みに触れられない」といった課題の解決を目指します。

「傾聴」とは単なる言語的コミュニケーションの手段ではなく、相手の自己表出を促し、共感して受容するための第一歩です。しかし、現場ではその本質が理解されず、形だけの会話になっているケースが多いため、この本質的な理解不足という問題を解決します。

解決策・アプローチ

「勇者の部屋」では、カール・ロジャーズの理論に基づき、傾聴に必要な3つの態度(自己一致・純粋性、無条件の肯定的配慮、共感的理解)を丁寧に解説します。

さらに、「受容」「伝え返し」「感情の明確化」といった具体的なテクニックを学んだ上で、参加者同士で3人1組(話し手・聴き手・観察者)となり、実際の相談場面を想定したロールプレイを行います。

観察者からの客観的なフィードバックを受けることで、「傾聴してもらう」「傾聴する」感覚をリアルに体感し、実践的なスキルへと昇華させます。

PRポイント

①現場を知り尽くした講師。

②実践的なロールプレイ学習。

③明日から使える6つのテクニック。

ビジョン・今後の展望

本セミナーを通じて、支援者が自身の固定観念に気づき、目の前の相手の「成長へと向かう潜在力」を徹底的に信頼できる対等な関係を築けるようになることを目指します。

参加者一人ひとりが、単なる会話術にとどまらない「心からの共感と受容」を実践できるようになり、職場や社会において「本当の信頼関係づくり」ができる人材を増やしていくことが私たちの願いです。

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