
【こころの不調に悩むあなたへ】ゲイ・バイ男性が安心して繋がれるオンラインの居場所「Brave Fighter」
「勇者の部屋」
オンラインカウンセリング「勇者の部屋」- メンタルヘルス・LGBTQ+・障がい者支援の専門家が提供 「勇者の部屋」は、全てオンラインで完結する心理カウンセリングサービスです。メンタルヘルス、LGBTQ+、障がい者支援に関するセミナー・研修会も提供。無料の当事者会・自助会(居場所・サードプレイス)の「Brave Fighter」「Goog job ! ミーティング」、相談援助職者の交流会「こねくと」も開催し、多様なメンタルヘルスのニーズに応えます。
「Brave Fighter」は、こころの不調を抱えるゲイ・バイセクシャル男性のためのオンライン当事者会です。誰にも言えない孤独や生きづらさを、同じ境遇の仲間と共有できるあたたかいサードプレイス。ファシリテーターも当事者なので安心してお話しできます。ニックネーム参加OK、参加費は無料。一人で抱え込まず、私たちと一緒に自分のペースでこころを軽くしてみませんか?
背景・きっかけ
こころの不調を抱え、医療機関で治療や療養生活を送っているゲイ・バイセクシャル男性の中には、お医者さんや医療従事者に対してご自身の「セクシャリティ」を打ち明けられないまま、治療を続けている方が大勢いらっしゃいます。
「本当の自分を隠したままでは、こころの底からの安心に繋がらないのではないか?」 そんな現状に対する気づきから、ありのままの自分でいられる安心・安全な居場所の必要性を強く感じ、このイベントが立ち上がりました。
課題・問題
「セクシャルマイノリティ」であること、そして「精神疾患や精神障がいといったこころの不調」を抱えていること。この二つの事情を同時に抱えることで、社会の中で誰にも悩みを言えず、深い孤独や生きづらさを感じている方が少なくありません。
「自分だけが孤独なんだ」と孤立を深めてしまうこと、そして、その痛みが社会の中で見過ごされてしまっていることこそが、私たちが向き合っていきたい大きな課題です。
解決策・アプローチ
私たちは、当事者同士だからこそ分かり合えるあたたかい「サードプレイス(第3の居場所)」を提供することで、この孤独を和らげたいと考えています。
会の進行を務めるファシリテーター自身も、ゲイであり「双極症Ⅱ型」を抱える当事者です。
参加費は無料で、ニックネームでの参加やマスク着用など、プライバシーへの配慮も徹底しています。 参加スタイルは「話す」だけでなく「とりあえず話を聴きたい」という形でも大歓迎です。
同じ悩みを持つ仲間とそれぞれの孤独を分かち合うことで、「自分は一人じゃないんだ」と勇気をもらい、心が少しでも軽くなる空間を作っていきます。
PRポイント
ファシリテーターも「当事者」だからこその安心感と共感 最大の魅力。
無料&ニックネームOK!徹底したプライバシーへの配慮。
「聞くだけ」も大歓迎!自分のペースでいられる自由と安全なルール。
ビジョン・今後の展望
参加者の方から「セクマイ×メンタル疾患を可視化する唯一の貴重な会」というお声をいただいたように、まずはこの見えづらい生きづらさを社会に少しずつ知ってもらうことを目指しています。 そして、このあたたかい自助会の輪が、全国で悩んでいる方々へ届き、もっと広く繋がっていくことが私たちの願いです。
一人で苦しくなった時に、誰もがいつでも安心してドアをノックできる「当たり前にある、あたたかい居場所」として定着していく未来を目指しています。
